モタクノート

マギアレコード攻略、感想など

保澄雫関連ストーリー時系列まとめ

motaku.hatenablog.jp
 これの続きである。
 最初はマギレコの時系列全般をまとめようかと思っていたが、ちょっと情報量が多すぎて手に余るものがあった。なので今回は保澄雫が登場・関係するシナリオに絞ってまとめていく。時系列の基準はメインストーリーの進行である。
 保澄雫は(まだ本格登場してないけど)裏主人公なので、これだけでもメインの展開予想や全体像の把握に役立つ。不明な部分や予想に基づく箇所も多いので、突っ込み所や誤りがあれば適宜指摘してほしい。


 今までに出た中で保澄雫が登場したシナリオを大きく分けると、
①おりこ組(=織莉子・キリカ・ゆま)の魔法少女ストーリー2話~3話
②まどかの魔法少女ストーリー1話
③毬子あやかの魔法少女ストーリー1話~3話
④クリスマス・正月イベ
⑤保澄雫の魔法少女ストーリー1話~3話
 の5つとなる。なぜこの順に並べたかというと、大まかな時系列はこの順番になると思われるからである(あやか・雫の魔法少女ストーリーは話数によって異なるが)。
 ひとつひとつ見ていきたい。

 

①おりこ組(=織莉子・キリカ・ゆま)の魔法少女ストーリー2話~3話

 メイン4章と5章の間。
 杏子が神浜に来ている・ゆまと一緒にいる・ななみけと知り合っていることから4章以降であることは確実。そしてホミさんではないマミさんがいる。以前は7章以降(ホミさんがマミさんに戻った後の話)だと思っていたが、7章以降にしてはやや今更感のある杏子やマミさんの神浜評、そしてゆま3話でやちよがいろはを「環さん」と呼んでいることから4章と5章の間と結論付けられる。
 そうなると、4章と5章の間でかなり多くの事が起こったことになる。アナザー4章はゆまストーリー1話に直結しているので、ゆまストーリーは全て4章と5章の間。織莉子についてはかなり不明な部分が多いが、雫がマミ・杏子と知り合う過程も5章以前ということになる。雫の回想シーンでは同行していた杏子がこの時点でゆまの保護者になっているため、二人が信頼関係を醸成したのも4章と5章の間だと思われる。
 ただ、雫がマミ杏と知り合ったエピソードがいつどこで開示されるかは不明。おりこイベをどこかのタイミングでやるか、或いは今後実装される新キャラの魔法少女ストーリーだろうか。加えてそもそもメインのまどかはプロローグ時点でキュウべぇと契約しており、「契約される前にまどかを殺す」という織莉子の目的はとっくに成立しなくなっている。
 そもそもアナザー4章ラストとゆま1話冒頭で杏子の台詞は微妙に違うので、「おりこ組のエピソードはメインストーリーと別世界線の話」という可能性も否定はできない。その場合、メイン世界線の杏子はゆまを助けはしたが保護者にはならなかったということになる。ただ、「これは別世界線の話(なので矛盾はない)」が始まるとキリがないので、個人的にはそうでないことを祈りたい。

 

②まどかの魔法少女ストーリー1話

 メイン5章と6章の間、かつ正月イベより先。
 まどほむの二人だけで神浜に来ており、かつマミさんを探す様子はなく純粋に遊びに来ていることから5章以降なのは確実。加えて「神浜市にちゃんと来たのは初めて」とまどかが発言しているので、5章直後くらいだと思われる。後述するが同じくまどほむが神浜へ遊びに来ている正月イベも5章と6章の間であり、少なくとも正月より前だとわかる。

 

③毬子あやかの魔法少女ストーリー1話~3話

 1話~3話でそれぞれ異なるが全て雫1話以降、かつ恐らく全てクリスマス以前。
 詳しくは上に貼った記事にまとめてあるのでそちらを。
 ただしこれは後で気付いたことだが、2話の時点で雫とあやかはそれなりに親密な関係になっているので、「あやか2話→クリスマス・正月イベ→雫2話3話→あやか3話」の可能性もある。ただ、だとしても「クリスマスと正月サシで過ごしてるのに『居場所』じゃないのか?」という疑問は残る。なので個人的にはいっそはぐらかさず、雫にとってあやかが「居場所」ではない理由をイベントなりなんなりで描いてほしい。

 

クリスマス・正月イベ

 メイン5章と6章の間。
 
ななみけ5人が揃っており、やちよがいろはを「環さん」呼び、さらに「協力関係」も強調しているため確定。ホミさんもいるし。
 クリスマスと正月は雫あやかだけでなく他にも多くのペアが登場しており、6章以前で仲良くなっていたということになる。

 

⑤保澄雫の魔法少女ストーリー1話~3話

 1話はメイン開始以前、2話3話はメイン7章以降。
 1話は雫の契約までの経緯であり、キュウべぇが神浜にいるので神浜に異変が発生する以前。2話3話はやちよがいろはを「いろは」呼びであることから6章以降、かつななみけ5人が揃っているので6章と7章の間でもなく、つまり7章以降。逆に言えば、ここでななみけ全員が揃っていることから7章以降での鶴乃・フェリシア・さな帰還が確定しているとわかる。
 7章以降の展開にもよるが、この時点でマギウスが壊滅している可能性もある。雫に「仕事」を依頼していた人物の口調は現在判明しているマギウス幹部(天音姉妹・アリナ・みふゆ・灯花)の誰とも一致していない。

 とりあえずは以上となる。
 基本的に全てのシナリオが同一の世界線上であることを想定したいし、単なるミスもないものとして考えたい。
 まぁ仮におりこ組が別世界線だったとしても雫はななみけや謎の人物とガッツリ関わりがあるのでキーキャラであることに変わりはない。マミ杏との出会いエピソードもこれだけ気になる書き方をしてやらないということは流石にないはず。
 今後の展開待ち。